メタデータ名 再選別歩合
再選別歩合 @ja
再選別歩合
再選別の歩合。再選別とは所定の選別基準(縦目ふるい(ふるい目が縦目で、目幅が2.20~1.60mmの7段及び底箱の8段からなる箱型のふるいで1分間に400回転で5分間振とうする。粒張りが悪く、くず粒の多い試料については8分間振とうする。)又は総合選別機で選別し、原則として目幅が1.70mmの段(目)以上に選別されたものを玄米とする。)で玄米、くず米の区分を行ったものの被害等のため被害粒、死米、着色米、未熟粒等の混入が多い場合、小粒種等であるため所定の選別基準で区分を行うことが不適当な場合、筆別に再選別を行い、その基準による玄米重についても測定することをいう。